フリーランスの事務のお姉さん養成講座を受講してきた人たちがフリーランスの事務のお姉さんになることを選んだ理由をご紹介します。

彼女たちが真剣に自分の人生と向き合ったことが見えてきます。
きっとあなたもその多くに共感できると思いますよ。

特別ではない普通の人たちがフリーランスの事務のお姉さんになっているのだということをぜひ知ってください。

理由1 会社で仕事するのって時間を有効に使えていないよね

週5日会社に出勤してフルタイムで働く人の多くが、時間の不自由さと無駄を感じています。

  • 暇な日でも定時までは会社にいないといけないし、夕方から忙しくなって結局残業になることも。
  • 通勤のための往復、化粧や着替えの時間で毎日3時間、1週間で15時間も無駄にしている。パソコンとネットがあれば家でもできるのに会社に行く必要ってあるのかな
  • 毎日残業して帰ってきて夕食を食べてお風呂に入って寝るだけ、週末はたまった家事。人生に楽しいことがあまりなくて、仕事しているだけの毎日。まとまった時間がないとやりたいこともできない。
  • 子育てや介護のために家にいる時間を多くしたい。収入を減らさずに家族のための時間を倍以上にしたい。

 

理由2 毎日いろんな会社のいろんな仕事をして毎日を楽しく充実させたい

毎日同じことの繰り返しは苦痛だし自分の成長もないと感じ、少しずついろんな仕事をして毎日違うことをしたいと思う人は多いです。ルーティンばかりの事務職の悩みですよね。

  • 大手で安定しているのはいいけれど、自分の担当範囲が狭すぎてスキルアップにはならない。転職するにしても応用が利かないキャリアしか積めていない。
  • 仕事には慣れすぎてもうつまらない。この先何十年も毎日これだけをして過ごすのは耐えられない。毎日違うことができる仕事がしたいけど、事務の範囲、自分ができる範囲でそれを叶えたい。

 

理由3 転職は何度かしてきたけど会社を変えても私の求めるものはないとわかった

生活や人生の向上、スキルアップのために転職をしてきたけど、結局は会社が変われば不満に思うポイントが変わるだけ。自分の本当の理想は会社を変えても叶うことはないのだと知り、転職ではない道を検討する人も多いです。

また事務職の女性の場合は年齢やキャリアが評価されにくく、「事務は若い女の子がいい」という会社が多い実情から、転職の選択をしないこともあります。

  • 年齢を重ねて管理職側、リーダー側に回されるようになり、後輩や部下のことで悩まされるようになった。自分の事務のスキルを最大限に発揮して、事務の仕事だけに集中したい。
  • 会社を変えたからと言って、待遇や人間関係、仕事内容、全てにおいて理想通りになることはない。何かしら不満を感じてしまうのだから、会社で働くということ自体をやめてフリーランスで事務をしたほうがいいと思う。
  • スキルアップのために多くの会社で仕事をしてきたけど、特定の会社で働く限り一部のスキルしか活かせない。いろんな会社の仕事ができるフリーランスこそ、これまでの自分を活かせるやり方。

 

理由4 会社員は私に向いてないと思う

内向的、空気を読むことや人間関係に疲れた、嘘がつけない。組織に属することが性格的に合わないのでフリーランスという選択をする人もいます。

  • 仕事に不満はなくやりがいもあるけど人間関係が嫌で会社を辞めたいと思う。精一杯集中して仕事だけして帰るというスタイルで仕事がしたい。
  • 同僚や上司、会社員をしている友人はいつも不満や愚痴ばかり。問題解決のために自分が痛い思いをすることを避けている。自分はそうしているのが嫌だから会社員でいたくない。
  • 自分の思った通りに仕事ができない、周りの人との兼ね合い、上司の許可、意味のない慣習を守らなければいけない。自分の考えで自分のやり方で仕事できる方がいい。
  • 社訓、経営方針、会社が決めたお客様へのサービス精神、社員として会社やお客様に求めらる「心、気持ち」に共感できない。自分に正直に自分の気持ちでいたいから、会社員というのは向いてない。

 

理由5 あと30年この収入でこの生活を続けるのが自分の望む人生じゃない

会社にいるとこの先の自分の人生がある程度見える人もいますよね。年収や年金の額まで計算できてしまい、自分の人生でできることの限界を先に知ることも可能です。本当にその人生でいいのかと言われたら、良くないとしか答えられず、大きく人生の舵を切る人もいます。

  • フルタイムで働いても、節約と我慢で成り立つ生活。定年まであと30年もこの生活をすることが、自分が命の全部をかけてやることなんだろうかと考えたら、絶対違うと思った。
  • 旅行に行きたい、趣味や好きなことにお金を使いたい、子供のために収入を増やしたい。昇給しても給与の良い会社に転職しても、事務職の年収の天井はたかが知れている。

 

理由6 定年まで会社員で働いた後の年金暮らしの老後が自分の将来って嫌だ

人生100年時代と言われている今、定年で65歳まで働いた後の人生の長さを思うと少ない年金だけで30年生き続ける人生設計が無謀だと感じる人も多いです。

60代以降のことを考え、生涯収入を得られるフリーランスへ転身した方が充実して安定した人生を送れると思う30代、40代女性が増えています。

  • 生涯独身でいる前提で考え、自立できる60代70代のために今のうちから人生設計を変えたい。お金があればどうにかなることが大半なので、起業して30年後、40年後の資産を築きたい。
  • 定年退職後に時間ができてからやりたいことをやるという考え方もあるけど、その頃には今よりずっと若くないし100歳まで生きるだけのお金を確保しつつやりたいことに挑戦するのは、現実的に難しいと思う。
  • 夫は会社員なので手厚い厚生年金がある。私がフリーランスになって60代以降でも収入がある状態にしたほうが、夫婦の老後が充実して楽しめると思う。引退後、夫と一緒に事業をするのもいい。

 

理由7 本当にやりたいことをやって生きる人生を歩みたい

事務職を選ぶ人の多くが、「なんとなく」「誰にでもできる簡単な仕事だから」「やりたいことがないから」という理由で今の仕事をしています。そしてそのほとんどの人に、事務とは全然違う、本当のやりたいことがあるものです。

フリーランスの事務のお姉さん養成講座の無料体験講座に参加した人の多くが、やりたいことをやって生きる人生を現実のものとして考えるようになります。

  • やりたいことはあるけどそれで安定した収入を得るのは難しいし、本当に自分がやっていけるのか不安。でも事務代行で安定した収入と自由な時間を得ながら、本当にやりたいことにちょっとずつ挑戦していくという、フリーランスの事務のお姉さんのやり方なら、自分でもできると思った。
  • やりたいことをやって生きるというのは自分とは遠い一部の人だけが実現できることだと思っていた。でも本気でやろうとしていなかっただけで、できることから地道にやっていけば実現可能なんだと気付いた。
  • 上手な生き方レッスンに参加して、やりたいことを行動に落とし込んで少しずつ実行していけば、自分がやりたいことができるのだと実感した。やりたいことはいつかやる、ではなくて今からやっていこうと思った。

 

まとめ 迷っている間に命は終わっていく。あなたは今すぐ輝ける人なんだから動き出そうよ!

 

自分の心が本当に望んでいることを叶えてあげるのが、フリーランスの事務のお姉さんという生き方です。
自分の生活や人生を見つめなおした時、今のままが最高だとは思えずに、挑戦することを選んだ人たちが、フリーランスの事務のお姉さんになっています。
あなたの本当の声を聴いて、あなたを助けてあげられるのはあなただけ。
ぜひ一度じっくりと、自分の望んでいることを見つめてみてください。
ためらっているだけの時間はとてももったいない。今が人生で一番若いのですから、10年後の自分に後悔させないように今動き出しましょうよ!

フリーランスの事務のお姉さん養成講座の無料体験講座や、フリーランスの事務のお姉さんに学ぶ私のための上手な生き方レッスンも、その手助けができると思いますので、よかったら遊びに来てくださいね。