起業を考えている女性のために起業するにはどうすればいいかを解説します。

最初に考えるべき一番大切なこと、リスクが低い職種の選び方やおすすめ職種8選、家庭との両立や夫へ伝えるための準備、お客様が求めているサービスを提供するためにやるべきことなどをまとめました。

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なぜ起業するのか、心の中を探りに行こう

あなたは今、なぜ起業をしたいと思っていますか。

起業をする理由はこの先のあなたにとってとても大切なものです。準備を始める前に、自分の心にあるものをしっかりと見つめましょう。

女性ならではの起業したい理由

家事や育児、介護と仕事の両立をしている女性にとって、会社員という立場であることが自分を苦しめる要因になってしまうことが多くあります。

状況に応じて変わる優先順位に対応するために、自分で時間の使い方や予定をコントロールしたいですよね。決められた曜日、決められた時間に仕事することを会社に約束している会社員という立場では、会社や家族との約束を守れない、期待に応えられないという苦しみが生まれます。

そのために仕事することを諦めた女性も多くいます。

介護や子育てのない独身女性の中にも、自分にはその両立ができないという理由で家庭を諦めている人もいるでしょう。

何かを犠牲にしたり諦めたり、誰かへの罪悪感を持ちながらではなく、やりたいことをして自由にいきいきとフレキシブルに複数の役割をこなすために、起業という選択をするのは女性ならではです。

あなたの絶対に叶えたいことはなに?

起業したい理由は人によってさまざまです。

子供といる時間を多くしたい
やりたいことをやって生きたい
収入を増やしたい
自由に生きたい
輝きたい
自分のための人生を送りたい
起業に憧れている
我慢をしたくない
有名になりたい
会社員をしたくない
今の自分を変えたい
世の中の役に立つことがしたい
提供したいサービスや事業がある


過去や現状のあらゆる問題が複雑にからまって、いくつもの理由を持っている人もいるでしょう。その中で自分が絶対に叶えたいことは何か、まずそれをきちんとつかみましょう。

多くの女性が、売上が立たない時に簡単に諦めてしまいます。売上が立たずに起業が失敗することを恐れている人も多いと思いますが、うまくいかなくなった時に辞めてしまうから失敗に終わっているだけである場合が多くあります。

試行錯誤しながらできるまでやれば成功と大きな喜びと成長を得られるので、そのモチベーションを維持できるだけの「絶対に叶えたいこと」を見つけましょう。

女性が起業する3つのメリット

起業には女性ならではの3つのメリットがあります。

  1. 子育てや介護との両立がしやすい
  2. 予定を自分で決められるので子育てや介護、家事との両立がしやすくなります。3人の子育てと仕事を両立できているのは独立しているから、と話す女性起業家もいます。SNSで子供や料理の写真をアップしている女性起業家は多いです。経営者は30代~40代の子育て世代が多いため、子供を連れてクライアントと打ち合わせすることを歓迎されることもあり、子供がいるから起業は難しいという考えは見直してみるといいでしょう。

  3. 女性だけが受けられる支援
  4. 融資を受ける際に利息が軽減されたり、女性を対象とした補助金があったりと女性というだけで金銭的に恵まれることがあります。経営者同士の交流会でも女性の料金が安かったり、飲み会や打ち合わせで男性が支払いをしてくれたりと優遇されることが多いです。

  5. 年齢がネックにならない
  6. 転職の際に年齢が不利に働いてしまうことや、社内で責任ある立場にされて負担を感じるなど、会社勤めだと不利になる場合がありますが事業者になると年齢が関係なくなります。年齢ではなく人間性の部分や仕事を見てもらえ、起業したての新人でも実績があるように見えて仕事をもらいやすいという利点もあります。

自分にできる小さな挑戦“ローリスクな起業”を考える

起業には、週末起業や副業のような範囲から、創業から数年で上場や世界的企業を目指すスタートアップまで幅広いスケールがあります。

女性の場合は副業から個人事業主の範囲が多く、法人でも1名~数名の規模で経営していることがほとんどです。男性と違い上場や数十億の売上を目指す人は珍しく、心の充実や人のためになることにまい進することに重きを置いている人が多いでしょう。

小さな規模であっても、軌道に乗せるまではプライベートを犠牲にして取り組む時期は必要です。軌道に乗せられるかどうかもわからないので、できるだけリスクの少ない形で始めるということを考えてみましょう。

ローリスクな起業の4つの条件

どのようなやり方をすればローリスクと言えるのかポイントをご紹介します。

  1. 開業資金が少なく準備が簡単
  2. 店舗や設備が必要な事業や商品開発に年月がかかる事業は、売上が立たなかった時のリスクが大きくなります。自分の貯金の一部で賄える範囲だと理想的です。

  3. 毎月の経費が小さい
  4. 開業資金以外に、毎月発生する経費も重要な要素です。店舗や事務所が必要な事業は売上が少なくても家賃を払わなければならないため、マイナスになるリスクがあります。仕入れが必要、外注費がかさむ、契約を結ぶまでに労力と経費がかかる高額商品などは避けた方が無難です。

  5. 一人でできる
  6. スタッフに給与を支払うことは売上が少ない時にとても大きな負担になります。また求人や育成、退職などスタッフに関する悩みは尽きません。当面はすべてを自分ひとりか一部外注を使う程度でまかなえるようなサービスがいいでしょう。

  7. 継続的な売上がたつ
  8. 一度契約が取れたら毎月継続してもらえるような事業が理想的です。一回きりで取引が終わってしまうと常に集客や営業をし続ける必要があります。収入を安定させるのが難しく、いつも売上の心配をしていなければいけなくなるかもしれません。

自宅でできて資格が不要な職種8選

ローリスクな起業の条件をもとに業種や職種を選んでいきましょう。

お店や事務所を借りることなくまずは自宅で小さく始めると、開業資金や月々の経費を抑えることができます。資格や免許、認可などがなくてもできるものを8つご紹介します。

  1. 事務代行
  2. ローリスクな起業の4つの条件をすべて満たしているのが事務代行です。一人で会社を経営している人や少人数の会社では事務スタッフを雇用せずに、片手間で事務をしています。事務職の経験があれば、自宅でもできる業務だけを巻き取って代行することができます。会社に出張して作業することも求められますが、毎日通勤する必要はなく、複数社の事務を少しずつやることができ事務の仕事を純粋に楽しめるでしょう。単価を高く設定できるので収入も会社員や派遣よりも増やすことができます。

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  3. 家事代行
  4. 子育て世代や高齢者、忙しくて家事をする時間のない人の利用が増えているのが掃除や洗濯、料理、買い物、子供のお迎えなどをする家事代行です。自分の自宅ではできませんが、お客様のお宅が職場になるため事務所もお店も必要なく開業資金は少なく済みます。知人や近所へのチラシ配布でお客様を獲得していく方法が有効です。お客様と家事代行をしている人のマッチングサービスもあるので利用してみるのもいいでしょう。

  5. 買い物代行
  6. 忙しい人や高齢者の代わりに買い物をしてあげる買い物代行という職種もあります。家事代行と同じく出かける必要はありますが、事務所や店舗などは不要です。また、ネットが苦手な人のためにネットショッピングを代行することも、ネットオークションを代行するパターンもありますので自宅でできるものもあります。

  7. 講師、アドバイザー
  8. 自分の得意なことや好きなことを人に教えてあげる仕事も女性には人気です。語学やパソコンソフトの使い方、写真の撮り方や絵の描き方、資格取得のための勉強を教える、ファッションやメイクのアドバイスをする仕事もあります。Skypeやハングアウトなどのネット会議ツールを使用すれば自宅でできます。レンタルスペースやカフェなどであれば、安価にサービスを提供できるでしょう。

  9. ハンドメイド作家
  10. アクセサリーやぬいぐるみ、バッグ、小物などを作るのが好きな人は自分で作ったものをネットショップで販売するのもおすすめです。ネットショップは無料で簡単に開設でき、すぐに始められます。材料費などの経費もかかりハンドメイド一本で生計を立てるのはかなり大変ですが、作るのが好きで苦にならない人は副業から始めてみるのがおすすめです。

  11. ライター
  12. ウェブサイトの記事を書くライターは多くの企業から求められています。ライターの募集サイトを利用すると仕事をもらいやすいですが、報酬は安価です。しっかりとライティングを学んで実績を作ることで高額の報酬をもらえるようになりましょう。ライティングスキルを身につければアフィリエイトで収入を得ることもできます。

  13. ウェブデザイナー
  14. 自宅でできるウェブデザイナーの仕事は女性に人気で仕事も豊富です。ただデザインができるだけではなく、ウェブの技術的な知識を持ち、サイトを訪れる人の利便性を考えられる人が求められます。変化の激しいウェブの世界では常に新しいことを勉強していかなければなりません。また継続的な売上よりも短期、単発が多くなります。報酬は高めですがその分大変な仕事です。

  15. プログラマ、システムエンジニア
  16. すでに経験があって高収入を狙うのであれば、エンジニアはおすすめの職種です。人手不足のため仕事は豊富にあります。フリーランスのエンジニアに仕事を紹介している会社も多いので自分で営業をしなくても収入が安定している人も多いです。

家庭との両立をどう考えればいいか

子育てなど家庭のことをきちんとやるためにも起業を選択したい女性のために、家庭との両立について考えていきます。

家族に理解、協力してもらうためにすること

まず起業する前に家族に同意をしてもらう必要があります。起業準備から起業後も家族の理解と協力がないと成立しないことはたくさんあるのです。

夫に起業すると話したら反対されるのではないかと心配している人も多いと思います。あなたの想いに共感して応援する気持ちをもってもらえるところを目標に準備をしていきましょう。

会社員の夫と5歳の子供がいるという家族構成で、夫に話すことを例にして進めていきます。

夫が妻の起業に反対する理由

はじめに夫が反対する理由を考えてみます。理由はさまざまですが下記の3つに該当することが多いです。

  1. 起業して失敗することを懸念している
  2. 「起業して成功するのはごく一部の人だけで失敗する確率の方が高い。妻にはやっていけないのではないか」と考えます。妻がストレスを抱えて大変な思いをしたり、失敗して傷ついたりするのを避けたいという気持ちをもつ人もいるでしょう。

  3. 自分や子供の金銭的、実務的な支援や負担が心配
  4. 起業準備から事業が安定するまでにはお金がかかります。準備資金やお金がうまく回らない時の補填を自分がすることになるのではないかと考えます。また家事や子育てのための時間を確保できなくなり、自分の負担が増えることや子供にかけられる愛情や時間が減って、子供に寂しい思いをさせることなどを心配します。

  5. 妻だけが自由に生き、自分が置いてけぼりになることを恐れている
  6. 夫がやりたいことを自由にやらず家族のために我慢をして仕事をしていると、妻だけがその自由な人生を歩むことを素直に応援できない人が多いのも事実です。成功していきいきと毎日を過ごす妻に劣等感を持ちながら、我慢の生活を続けることに耐えられないと考えます。反対する理由として1と2については口にしますが、この本音だけは黙っている人も多いでしょう。

自分と家族の将来設計を考えて伝える

夫が起業に反対する理由の1と2については次にご紹介する起業準備の手順書のSTEP1~3までをしっかりとやり、夫に伝えることでクリアできる確率がぐっと上がります。

理由の3つめについては夫の心の問題です。難しいところですが夫や家族への愛情が起業を選択する理由になっていることをしっかりと伝えましょう。自分が夫や家族とどのような関係を作っていきたいのか、どんな存在になりたいのか、起業することで家族にどのような影響があるか考えます。

自分や家族にどれだけプラスになることがあるか、夫や子供にどんな喜びを感じてもらえるかを嬉々として伝えられるようにしましょう。家族の中心であるお母さんが楽しく輝いている家庭を思い描いてください。

問題点については対策案を出し、家族に協力してもらうことがあれば書き出していきましょう。家事代行や託児所、保育付きのレンタルオフィスなどもありますので活用することも検討してみてください。

 

想いを伝えて理解や共感を得ることも大切ですが、男性には論理的に話をした方が効果的です。反対されたとしても落ち着いて順序だてて話ができるように準備をしておきましょう。必要に応じて資料にまとめておくのもおすすめです。

女性向け起業準備の手順書

起業するためにどんなことを準備すればいいのかを具体的にお話ししていきます。

起業準備シートは下記よりご請求ください。すぐに自動返信メールでダウンロードURLが送られてきます。自動返信メールが来ない場合はメールアドレスが誤っている、迷惑メールフォルダに入っているなどの可能性があります。自動返信メールが来ない場合はお手数ですがinfo@femaleva.jpまで直接ご連絡ください。

STEP1自分と向き合う

冒頭にお話ししたことですがなぜ起業するのか、起業して何を得たいのかといったことをしっかりと考えます。

絶対に叶えたいことをつかむ

これを叶えるためならどんなことも乗り越えようと思えるような動機が起業には必要です。他人から共感を得られるようなたいそうな理由である必要はまったくありません。他人のことは排除して自分が本当に望んでいることを嘘偽りなくごまかさずに認めましょう。

女性の場合はとくに、起業した理由がなんとなくしていたり思いつきだったり、コンプレックスの解消や見栄、ごく個人的な願いを叶えるためだったりすることはとても多いです。くだらなくても小さくても恥ずかしいものでも、あなたの心にあるものこそが答えです。起業は単なる手段でしかありません。絶対に叶えたいことを実現するための有効な手段が起業でないとわかれば、起業する必要はないでしょう。

自分の弱点や課題と対策案を考える

a.事業運営にかかわること

営業の経験がない、集客力がなく方法もわからない、税金や経理の知識がない、事業に必要な法律知識がない、お金をもらえるほどのスキルがない、開業届の出し方がわからないなど課題を書き出してみます。

それぞれの課題に対してセミナーを受ける、本を読む、知人に教えてもらうなど対策案を考えましょう。

b.内面的なこと

すぐに諦めてしまう、マイナス思考、人見知りなど性格的ことも考えてみてください。女性は感情の生き物。生まれつきの脳の特徴で、すぐに頭の中が感情でいっぱいになってしまいます。気分に左右され正しい判断ができなくなり失敗の確率を高める要因になりますので、内面的なことが課題になりそうな場合は対策を講じることは必須です。

 

c.時間の確保

起業準備を含め事業が軌道に乗るまでは会社員以上にプライベートな時間はなくなります。フルタイムで働きながら準備をすることが難しいようであれば時短勤務や派遣の仕事に切り替える、土日に子供と一緒にいると準備ができないのであれば託児所を利用するなど、どのように時間を作るか考えてみましょう。

 

すぐに答えを出せないものがあっても大丈夫です。必ず叶えたいことだけはしっかりつかんでおきましょう。

STEP2事業内容と戦略を練る

職種を決めて必要な準備をするだけでは不十分です。一番大切なことができていません。

お客様にお金を払ってもらうためには、お客様が求めていることに応える必要があります。アクセサリーのハンドメイド作家を例に考えてみましょう。

  • 誰に何を売るのか決める
  • 10代の女の子と40代の女性ではアクセサリーに求めるものがまったく違います。デザインや素材、価格はもちろん売る手法も変わります。ネットで販売する場合、10代であればPCよりもスマートフォンで簡単に購入できる方がいいでしょう。クレジットカードを持っていないので携帯電話料金と一緒に支払える決済システムが必要になります。誰に何を売るのかによって方向性が変わりますのでしっかりと考えましょう。

  • 競合調査とテストを行う
  • 10代の女の子向けにアクセサリーを売っている企業や他のハンドメイド作家の商品や価格、販売方法、広告宣伝方法について調査しましょう。どのやり方で成功しているのかどれくらいの費用がかかるか、同じやり方でやって自分に勝算があるかなどを考えて戦略を立てていきます。どれくらいニーズがあるものか、どんなニーズがあるのか知ることもできます。そしてテストを行うことも大変重要です。


    10代の女の子に自分が作ったアクセサリーを使ってレビューしてもらい、魅力的で実用的な商品に改良していきましょう。無料で開設できるネットショップで売れるか、フリーマーケットなどで売れるかを確かめ、お客様の反応を見て改善点を見つけます。本格的に始める前に小さくテストして、自分の頭で考えるだけでなく実際のお客様が求めているものを正確に把握するようにしましょう。

    STEP3お金の計算をして事業計画を立てる

お金の計算をしながら5年先までの計画を立てていきましょう。

まずは起業準備に必要なものと経費を計算してください。次に5年先にどうなっていたいかを考えてみます。売上やライフスタイル、店舗を構えるなど理想や目標を自由に決めましょう。

5年後が決まったら、その状態になるために4年後は何をしている必要があるかを考えます。同じように3年後、2年後、1年後、半年後、3ヶ月後、1ヶ月後と現在に近づくように逆算していきます。

わかる範囲でライフイベントも入れておきましょう。例えば子供の進学、自宅の固定資産税の納付、賃貸の更新料など支出のタイミングを押さえておきます。

 

起業1年目にかかる経費を計算し、起業準備に必要な経費を足します。さらに自分の生活費や自由に使いたいお金も足し、1年目でどれくらい売上を作る必要があるのか計算してみましょう。予想していなかった出費や年金、保険、税金もありますので多めに見積もってください。

同じ要領で2年目から5年目もわかる範囲で計算します。

最低限、1年目までは頑張って計算しましょう。

STEP4スケジュールを組んで実行する

事業計画の1年目の内容を達成するために、やるべきことをすべて書き出し、何月何日になにをするのかスケジュールを組みます。実行に移し始めるとやるべきことが次々と見えてきて、タスクが増えていくので、予定を簡単に変更できるように手書きの手帳ではなくカレンダーアプリを利用するのがおすすめです。

予想より進展が遅くなり5年後の目標が6年後に延びたり、退職時期を早める必要があると気づいたりすることもあります。事業計画は何度も作り直していきましょう。

まとめ

  • 起業をするにあたって一番大切なことは、自分が本当に望んでいることや絶対に叶えたいことがなにかを知ること
  • ローリスクにできる職種や方法を選ぶ
  • お客様が求めているサービスを作る
  • しっかりと計画を立てて家族に応援してもらえるように伝える
  • スケジュールを立てて確実に実行する

起業すると人生も自分自身も本当に大きく変わります。自分が欲しいものは自分で手に入れようと思え、自分を好きになって何事も前向きに捉え楽しめるタフでしなやかな心に変わっていくでしょう。

失敗してもつまずいて心が折れても、諦めずに何度も気持ちを立て直して、欲しいものが手に入れられるまで続けていってください。