はじめまして、こんにちは。

私は2020年8月開講の養成講座を受講した第13期生、“公認”フリーランスの事務のお姉さん22号、“socia”の山田小百合です。

本日は初めての執筆なので、自己紹介を兼ねて、フリーランスの事務のお姉さんになったきっかけや、今後の活動目標などをつづっていきたいと思います。

どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

自己紹介

プロフィール

1979年11月24日生まれ。茨城県出身。東京都在住。夫と猫の3人暮らし。 金髪の刈上げヘアーがトレードマークです。

経歴

大学を卒業後、中小企業で経理、営業事務、貿易事務、社長秘書等を幅広く経験したのち、2013年9月より化粧品メーカーの立ち上げ社員として入社。8年間にわたりバックオフィス全般を担当。主に経理・総務・労務・人事をメインとし、その他、貿易事務、営業事務、製品開発、EC立ち上げ、業者選定、出荷管理、モンスタークレームを含む顧客対応など、いわゆる“すべて”のバックオフィスを経験 。

屋号「socia」の由来

“socia”(ソシア)はラテン語で「相棒」や「パートナー」「仲間」という意味を持ちます。これから出会うお客様にとって、単にお仕事をこなす事務代行ではなく、親しみやすく、仲間として頼れるパートナーのような存在でありたい…そんな思いを込めて名付けました 。

性格

人見知りをせず、気さくに話ができるタイプです。居酒屋で隣に座った人と友達になれるタイプです(笑)

趣味

吹奏楽・クラリネット演奏。中学・高校・大学と吹奏楽部でクラリネットを吹いており、現在も社会人の楽団に所属しており年に2回、演奏活動をしております。楽しい仲間たちと音楽活動できることは、最高のリフレッシュになります。

好きなこと

お酒を飲むことです。もはやライフワークです(笑)何でも嗜みますが、特にワイン、日本酒が大好きです。休日にワインを飲みながら、海外ドラマやアニメを見るのが至福の時間です。コロナが収束したらいち早く居酒屋巡りがしたいです(涙)

起業のきっかけ

40歳を目前としたとき、「やりたいことだけをやる楽しい人生にしよう」そう思いました。実は元々、事務代行業ではない事業で独立を目指しており、その事業に向けて動き出そうとした矢先、コロナウィルスが蔓延し始め、その目標は断念せざるを得ませんでした。そこで、自分が持っているスキルを駆使して出来ることは何だろう?と考えたときに、「事務を仕事にしよう!」そう思い立ち、事務代行業で土台を固めることにシフトチェンジし、フリーランスで起業するために動き出しました 。

フリーランスの事務のお姉さん協会を知る

そもそも、フリーランスで事務代行を生業にしている人はいるのだろうか?事業として成り立つのだろうか?そんな疑問を解消するところから始まりました。ネットで調べ始めると、独立した方々のブログやホームページにたどり着き、中でも細かい情報を丁寧に提供しているサイトは群を抜いて「フリーランスの事務のお姉さん協会」でした。YouTubeの「フリーランスの事務のお姉さん養成講座・オンライン説明会」という動画を視聴し、その考え方に共感しかできなかったので、迷う余地なく受講を決断しました。

養成講座を受講した感想

一言でいえば、素晴らしい体験でした。戻れるものなら、もう一度受講したい、そんな気持ちです(笑)。まず、独立のための具体的なノウハウは当然のごとくしっかり学ぶことができます。例えば、メニューや名刺作り、必要備品や便利ツール、集客におけるWebの基礎知識や営業方法、会計処理の流れ、契約書や法律など、段階的に学びます。

講座の資料はバイブル!読み返したい時にすぐに手に取れるよう、バインダー保管してます。

そして、もうひとつはマインドについて。私にとってここが最も重要であったと感じています。この講座を受講したことで、これまでの凝り固まった思い込みや、負の思考が激減しました。自分自身と正直に向き合う作業の連続で、私にとってはある意味デトックスのような感覚でした。ごまかしや“誰か”に向けた考えではなく、自分自身に対する本心を暴いて、答えを導いていきます。 例えば、「なぜ、起業するのか?」こんな根本的な問いに対して、答えを探し探しだった自分でしたが、今では正々堂々言えるようになりました 。

会社員からフリーランスになるまで

私は2020年8月~11月に養成講座を受講し、2021年2月13日に開業届を提出したので、卒業後3カ月でフリーランスになった、ということになります。職場に退職の意思表示したのは受講してすぐの頃で、そこから引き継ぎをして12月末に退職をしました。会社の仕事と起業準備が同時進行だったので、その時は少ししんどさもありましたが、目標がしっかり定まっていたので乗り越えられました。 ちなみに、フリーランスの事務のお姉さんの中には、会社員と個人事業を並行している方もいらっしゃいますが、私は個人事業に専念することを選びました。

sociaのお仕事スタイル

“経営者専属型オーダーメイド式事務代行サービス”

自己紹介で書かせていただきましたが、前職の化粧品メーカーでは“会社の立ち上げ”というとても貴重な経験をさせていただきました。経理として入社しましたが、当時は事務員が私一人でしたので、それ以外の事務仕事、出荷業務、来客対応含め、すべて一人でこなすしか方法がありませんでした(笑)。毎日が“わからない”の連続で、ネットで調べたり、実家で経営をしている父や、友人、知人などその分野に長けた方々に教わりながら、とにかく「ちゃんとした会社にしなきゃ!」と、経営者じゃないのに使命感に燃えていました(笑)。その使命感の根底には、経営者と同じ目線で「会社を大きくしたい」という思いがあったからだと思います。

マンションの一室から3~4人でスタートした小さな会社が、現在では4拠点を構える従業員30人規模の会社に成長するまでを、経営者の一番近い場所で見届けることができました。

このような経験から“単なる事務代行”ではなく、経営者の目線で経営者をサポートする事務代行サービスを提供したいと考えました。

名付けて「経営者専属型オーダーメイド式事務代行サービス」です。

会社運営で必要なバックオフィス全般はもちろんですが、人を雇うほどではない些細な業務、担当者不在の単発業務、新しい部門の立ち上げ業務、そもそもどれくらいの人員を割いて、どうしていけば効率よく会社が回るのか?私が代行するべきか他社のサービスを導入するべきか?など、業者リサーチや折衝も含め、経営者のお悩みや問題点をしっかりヒヤリングし、オーダーメイドでメニューを作りあげます。

“経理代行1カ月¥○○~”といったパックプランだけではなく、例えば、経理代行をメインに、メールの問い合わせ対応、SNS・DM配信代行、リサーチ業務、備品発注、営業資料の作成など、それこそ“雇うほどではない”単発業務を差し込む事も可能です。整理整頓が苦手という方なら、月に1~2回ご訪問して書類管理や事務所の整理整頓も行います。

このように自由度が高く、経営者の皆様にとって必要最小限にカスタマイズしていただくことが可能ですので、まずはお気軽にお問合せフォームよりお問合せください。

現在のお仕事成約状況

大変ありがたいことに、2社からお仕事の依頼をいただくことができました。会計事務所さんの入力代行と、コスメ系企業のEC運営のサポートです。きっかけは受講中の営業活動と、これまでお付き合いがあった方のご紹介がきっかけでいただいたご縁です。とてもありがたいです。

2021年の目標

今年中に固定業務だけで最低5社成約できるように営業活動を頑張ります。ここで決意表明しておきます(笑)。また、フリーランスで事務代行を志す人たちに、少しでも自分たちのリアルライフを知ってもらえるような発信をしていきたいです。というのも、私が「フリーランスになってみようかな」と考え始めたころ、受講後、卒業したフリーランスの事務のお姉さんたちは、「実際どうなっているのか?」実情を知りたくて、ネットやブログを検索したり、SNSのハッシュタグでとにかく探し漁っていました(笑)。が、思った以上に見つけられませんでした。お仕事面もプライベート面も、フリーランスの事務のお姉さんたちが、ストレスフリーで自分らしい充実した日々を送っていることが垣間見ることができたら、「やってみようかな?」「自分にもできるかな?」そんな風に感じて一歩踏み出すきっかけになっていただけるのではないかと思いました。SNSやこちらのサイトでもちょこちょこ発信していこうと思いますので、気軽にフォローしてくださいね!

おわりに

最後までご拝読いただき、ありがとうございました。私の“フリーランスの事務のお姉さん人生”は41歳にして始まったばかりですが、これから楽しいことがたくさん待ち受けている気がして、ワクワクしております。年齢や経験にとらわれず、いつまでも柔軟でキラキラと自分らしく進んでいこうと思います。

今後とも、フリーランスの事務のお姉さん22号・山田小百合をどうぞよろしくお願いいたします。

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