今日は、フリーランスの事務のお姉さん養成講座でした。

3回目の今日は「表現力を上げる、向き合うことの大切さ」というテーマです。

表現力を上げるということで、現在取り掛かり中のチラシのほかに、プレゼン資料、名刺、webサイト制作を通して「人の心を動かす」ためにどんなことをすればいいかを考えてみました。

お仕事をもらうために、自分は何者か、お客様にどんなことを提供できるのかを伝えて「素晴らしい!欲しい!」と思ってもらう必要があります。

それを実現するために「表現する」の部分にすべてがかかってきます。人に会って伝える、チラシにする、文章にする、表現にはさまざまな形があり、楽しくもありますがとっても難しく、いずれにせよ形にするのは大変です。

でも、それが伝わってお仕事をもらえたときの喜びはとんでもなく大きなものです。

未来の自分にハッピーをプレゼントするために、頑張ってもらいたいところです。

 

第3回はもうひとつ「向き合うことの大切さ」という重大なテーマがあります。

この講座の、これからの人生の、いちばん大事なお話です。

私は27歳くらいのころ、心を自宅において会社に行って仕事をしていました。まるで泥沼にいるみたいで、鼻も口も入ってくるのは泥ばかりで息ができなくて目で見るものは全部灰色という世界の住人から、起業して自分で自分の願いを叶えて満足して楽しく生きるという温かく色鮮やかな広い世界の住人になったきっかけとなったある考え方をお伝えしました。

一言でいうと、「自分がどんな人間であるのかを知って認めよう」です。

私たちの脳は見たくないものは見ないようにしてくれます。だから自分の愚かさや汚さなど嫌な部分は見ないように、何かのせいにしたり、理由をつけて正当化したりしてしまうのです。

本当の自分を知って受け入れて、一緒に生きていくからこそ、何が起こっても大丈夫な自分になれるのです。

何かにふたをして偏った自分のままだと、歪みます。人の気持ちもわからないし美しいものが汚いものに見えてしまうこともあります。

真っ白な気持ちで世界を見つめることができる人は、目の前の些末な問題で諦めてしまったりはしないでしょう。何度も何度も自分の心を真っ白にする作業を根気よく続けていくことが本当に大切だと思います。

 

次回は営業のお話と経理の講義です。

みんながフリーランスの事務のお姉さんとして輝けるように、後半も気合を入れてがんばります。