今日は、フリーランスの事務のお姉さん養成講座2期生の卒業式でした。

 

総復習ということで事前に提出していただいた、3か月間の講座でよくわかっていない点、を中心にひと通りのおさらいをしました。

 

 

 

卒業式の今日は、なんと、いつも画面越しに会っていた受講生の方が広島から来てくださり、会えた嬉しさでテンションが上がりました。

 

「思ったより背が高~い」

 

「かわいいWハート

 

と言い合う女子100%の会話(笑)

 

 

 

総復習と言いつつとっっっても楽しく三人でおしゃべりをしているような時間でした。

 

わざわざ来ていただいたのにお土産もいただきました。

 

私、最近おいしいものを沢山もらっていますね音符ありがとうございます。

 

 

 

 

講座の最後に、自分への手紙と、これまで一緒に講座を受けてきたお互いへの手紙を書いていただきました。

 

 

人からの励ましは大変ありがたく、嬉しく、大きなパワーになります。

 

そして、自分からの励ましや、自分から自分への期待、理想を描く純粋な自分の想いも、大きなパワーになります。

 

自分への手紙でどんなことを書いたかわからないけれど、

 

書いた手紙が自分を大切にする気持ちを思い出させてくれる存在になるといいなと思います。

 

 

 

 

 

認定証授与

 

 

 

お澄ましして記念撮影

 

 

 

冷たい北風の中、卒業パーティ会場へ移動して、

 

お二人からお花をいただきましたWハート

ありがとうございます。嬉しいです!

 

 

 

お食事をいただいたのはドメニカ・ドーロというイタリアンレストランです。

 

 

 

ホタルイカと菜の花、うどの前菜

 

ホタルイカがとって柔らかくておいしい

 

 

ホワイトアスパラと自家製ベーコンの玉子ソース

 

前菜2品目ですが、私にとってこのホワイトアスパラガスはメインディッシュの豪華さがありました。

 

 

 

 

 

 

左上から時計回りに、牛の頬肉、豚肩ロース、たら、鶏レバー、豚の何かと何かと何かのテリーヌ、そして、そして、、、

 

もう思い出せませぬ(笑)

 

 

 

生桜エビのトマト味のパスタ

 

 

 

アメリカ産鴨肉とクレソンのサラダ

 

 

 

お紅茶とハーブクッキー

 

 

 

デザートは左から、甘いバルサミコソースのパンナコッタ、ブラッドオレンジタルト、甘夏シャーベット

 

 

大満足&満腹のお料理でした。

 

ひとつひとつ、とてもこだわって丁寧に作られているのを感じました。

 

私たちの食事ペースに合わせて、提供していただきまして、

 

なんと、4時間もかけてお食事をしました。

 

 

シェフが毎日築地へ行って、シェフのお眼鏡にかなった食材で、毎日違うコース料理を提供していらっしゃいます。

 

どれもこれも旬の食材なので、素材本来の魅力を味わえる大変豊かなお食事です。

 

丁寧にお料理の説明をしてくださり、写真も撮っていただいて、シェフを含め3名の店員さんはみなさんとっても感じがよく、

 

お店やお料理や”食事”ということ、ここで過ごすお客さんの時間を大切にしているのだということが伝わってきました。

 

私たちは、とても楽しくて贅沢な時間を過ごしました。

 

 

 

講座の中でも、食事中も

 

好きなことをすることの大切さについて話していました。

 

 

日々の生活の中で、出会う人がしていることや大切にしている想いに触れて、感銘を覚えたり、憧れや尊敬の念を抱いたりするとき、

 

そこには”好き”があるのです。

 

好きなことをやっている。やりたいことをやっている。だから、すごいことができる。

 

苦しんで無理して頑張った結果のすごいサービスは、すごいけれど、私たちが持つ不思議な感受性で苦しそうなのも一緒に伝わる。

 

 

私はことあるごとに、やりたいことをやって生きるのが、正解なんだということを、何度も何度も教えられています。

 

嘘は、バレるから、嘘をつかないで生きられる心の在り方で、噓をつかないで生きられる生き方をすること。

 

自分に対して誠実であることだけが、自分以外に対して誠実でいられるたったひとつの方法。

 

自分だけを見て、自分のために生きることを、もっともっと極めよう。

 

私を極めよう。

 

 

卒業生のお二人が、自分のために、自分の心が望むことに従って生きていくことを望んでいます。

 

 

新しい、日々の、始まりです。