今日は、フリーランスの事務のお姉さん養成講座4期生の卒業式でした。

4期生も終わってしまいましたね。。

最終回は、開業届けの出し方と総復習です。

事前に、第6回までの講座を振り返って不明事項をまとめてもらい、それに沿ってわからないことについては重点的に説明や補足をしていきました。

第4回の講座以降、実際に交流会に出たり知人にフリーランスで事務代行をすることを知らせて、お仕事が決まったり、契約書を作成したり、ということが発生しているので、”説明を聞いてわかったような気になっているだけで、実はわかっていなかった”ということに気づいている時期でもあります。

起業してからは、もっとそう思ったりするのですけどね。

講座では重要事項しか伝えていないので、全部重要なのです。受講生の方はご自身の判断で重要なこととそうでないことに分けてしまっているので、「あんなに大事なことなのに、きれいさっぱり忘れている」とか「役立つ情報だから伝えたのに、きれいさっぱり忘れている」ということがよくあります。

でも、起業してからがぶっつけ本番の実践編です。受講中にすべて理解してマスターするなんてことはできないので、お伝えしたことを参考にしつつ、自分で考えて、望む方向へ一歩一歩進んで行っていただきたいと思っています。

卒業式では認定証の授与をいたしました。

おめでとうございます。フリーランスの事務のお姉さんの世界へようこそ。これから末永く、一緒に歩んで行ってください。

卒業式の後は、みんなでパーティに!

今回はル・ビストロ資生堂でディナーをいただきました。

前菜は白いんげんのスープとビーツのムース、そして海老のパイ包み

かわいい容れ物で登場したパンたち

メインは牛肉と茸のリゾットと子羊の香味焼き

この牛肉と茸のリゾットが本当においしかったです。

久しぶりにラグジュアリーな空間で、ゆっくりとおいしい料理をいただいて、とってもフワフワして夢見心地でいい気分でした。

プリティクスだったので、それぞれ違うお料理を食べて、途中、3人して自分の世界に入り込んでいました。

デザートはワゴンで運ばれてきて好きなものを選べました。私はかぼちゃプリン、モンブラン、アールグレイのタルト、ティラミスをいただきました。

ずっとモンブランが食べたかったのでうれしい。

最後は恋愛や結婚観の話から人と人の心のつながりの話で盛り上がり、閉店まで3時間半も居座ってしまいました。

たくさん悩んで、たくさん躓いて、たくさん自分を責めて、たくさん自分と向き合って、たくさんのことに気づいた3か月だったと思います。

お二人と話していると、人って、真っ直ぐだなと思います。捻くれていても、真っ直ぐだなと思います。

真っ直ぐだからこそ、真っすぐでいたいからこそ、うまくできないと捻くれちゃうんだと思います。大切にしたいことがある。守りたいものがある。

人と人はいつだってわかり合ってなどいなくてすれ違っているけれど、それで正しい。悲しかったり心が痛んだりするけれど、それこそが本当だと思います。

いつもすれ違っているのは、ひとりひとりにかけがえのないその人だけの心がある証拠だから。

分かり合えないことは、なんだか温かい。

お二人が、これから、心のままに、望む方へ人生を歩んで行かれることを楽しみにしております。

自分で自分を見捨てないで。全ての自分を受け容れて、自分と一緒に生きていってください。

決めることは、「自分を愛す」。それだけでいい。