今日は、フリーランスの事務のお姉さん養成講座の第6回でした。

 

 

お楽しみの、ゲスト講師に特別講義をしていただき、その後ランチもご一緒していただきましたぱちぱち

 

女性士業の会assemble+の代表、行政書士の赤池さんと、副代表で弁護士の安藤さんにお越しいただきました。

 

赤池さんには事業計画の立て方を教えていただきました。

 

事業計画はなぜ必要なのか、どんなことをどうやって考えれば事業計画を立てられるのかをとっても易しくできる方法で教えていただきました。

 

赤池さんが行政書士として起業された経緯のお話はとっても素敵です。受講生も赤池さんの優しく大きいお人柄に触れて、今後の頼れる存在と繋がれたことを感謝していました。

フリーランスの事務のお姉さん養成講座の大きな特典ですね。

 

弁護士の安藤さんには契約書について教えていただきました。

前回の養成講座で学んだ契約書のひな形の解説、補足、3期生のご相談に乗っていただいた内容もシェアしていただき、4期生にとってはとても実践的で学びの深いお話を聞くことができました。

女性弁護士の気の強いビシッとしたイメージとは全然違う、柔らかい安藤さんには、いつも安心して相談させていただけます。

 

今回も、フリーランスの事務のお姉さん養成講座の受講生のために特別なサービスをご用意していただきました。いつも本当にありがとうございます。

起業前や起業直後は特に、いろんなことが不安です。これだけ優しい人たちに出会え、とんでもない良心価格でサポートを受けられることが羨ましい(笑)

 

私が最初に相談した社労士さんはおじさんでした。優しくていろいろと教えてもらえました。

 

次に相談をしたのが弁護士さんでした。とんでもない新人さんの男の子で、yahoo知恵袋で既に入手していた情報以下の回答を数日かけて有料でいただきました。

 

その後しばらくして、男性弁護士さんに契約書を作成してもらいました。後日、ネット上に一言一句違わぬひな形を見つけました。3万円という格安でしたが、当時の私にはそれが格安だという知識はありませんでした。

その初めての契約書の契約でトラブルになった時、対応してはもらえませんでした。

 

 

女性にとって大切な「気持ち」というものを汲み取って、丁寧に対応していただけるassemble+のみなさんと繋がりを持てたことを私も本当に幸運に思います。これまで相談に乗っていただいた受講生の皆さんも、同じ気持ちだと思います。

女性士業の会assemble+

ありがとうございます。

 

 

さてさて、第6回のテーマは「複数社を1人でやるとどうなるか」です。

 

会社の中では仕事ができる方、理解が早い方などという甚だしい勘違いをしていた私は、起業してからあまりにも自分が事務の仕事ができず、人の話を理解することもできないことを思い知りました。

 

1日のスケジュールがPCに張り付きで午前中経理、午後問合せ対応、夕方書類作成、という風になっているとしよう。

普通に会社で事務をしているのと何ら変わりません。違うことは経理がA社、問合せ対応がB社、書類作成がC社であるということです。そして、自宅にいるということです。

 

変わらないと思っていたけれど、複数社の仕事をやるということ、会社にいないということはとても大きなことでした。

今までの自分の力を発揮するための環境を自分で作るということが必要だと考えませんでした。つまり地獄に感じられた会社で仕事していた私は、そういう環境を実は揃えてもらっていたのだということにも気づいていませんでした。

 

ということで、リモートで複数社の仕事を1人でやるための注意点や便利ツール、必須ツールなどをお話しました。

 

その後は、これから自分がフリーランスの事務のお姉さんとしてどんなふうに歩んでいくかを考えてみる時間です。

 

4期生のこの時間は、今まで出会ったことのない素敵な時間になりました。詳しくは別途書こうかな、どうしよっかな。

 

フリーランスの事務のお姉さんの主な事業内容は事務代行です。そして、その他自由です。やりたいことをやって生きるためのフリーランスの事務のお姉さんだから、事業内容は自由です。

4期生の2人にはそれぞれ、事務と全く関係ない好きなこと、やりたいことがあります。でも、それで生計を立てるのは無理だと思えるようなものでした。無理だと思っている理由は例えば、自分よりできる人がいるから、誰にも求められていないから、経験も知識も足りないから、といったものです。

私は、それぞれのやりたいことをどうやってフリーランスの事務のお姉さんをやりながらやるかということについてアイディアを出しました。3人からアイディアはどんどん出てきました。たった3人だけのその空間は熱を帯び、無理じゃないかもしれない可能性に満ちてお互いを素敵な人たちだと信じ合い、確かに自分の心にずっとある想いの存在を認め合いました。

 

ちょうどさっき、夢があってそれに向かっている人は応援されるんだ、好かれるんだよと教えたばかりでした。

たった一人でその自分の心に息づく想いを守って、何事にもめげずに前に進み続けることができる人は稀です。その互いに存在を認め合った想いが一人ぼっちにならないように、一緒に守り続けてくれる誰かが必要です。

 

少なくとも私には必要です。

 

だから、フリーランスの事務のお姉さんは卒業後もずっと繋がっています。今日みたいな時間を共有して、どうすれば実現するか一緒に考えて、挫けそうなとき励ましてくれる人がいます。

これからフリーランスの事務のお姉さんになる人には、そういう人との出会いが待っています。

 

私、もっと頑張るね。

フリーランスの事務のお姉さんを知らない人に、フリーランスの事
務のお姉さんを知ってもらえるように。

 

 

 

 

さて、次はいよいよ卒業式です。