19日に第5回フリーランスの事務のお姉さん養成講座を実施しました。

 

 

 

北海道のお土産いただきました。

 

マルセイバターサンドとかわいい飴だよ上

 

あっ お土産ちゃんと映ってない!ウケるえへ

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「お客様は神様です」ということで、お客様について考えてもらいました。

 

 

 

どんな人にお客さんになってもらったら、楽しく仕事ができるか。

 

どんな関係性、距離感が心地いいか。

 

どんなルールがあれば気持ちよく仕事ができるか。

 

”経営者””社長”はどんな思いで何を考えている人なのか。

 

仕事を頼む側はどんなことを考えているのか。

 

などなど、説明よりも考えてみるということに時間を使って進めました。

 

 

 

そして、契約書についてもお話しました。

 

フリーランスの事務のお姉さん用の契約書の雛型を全文解説し、重要なポイントや必ず入れておくべき項目などをお伝えしました。

 

業務委託契約書の雛型はネット上にいくらでもあるのですが、事務に関するものは基本的にはありません。

 

ましてや個人で契約する場合の雛型は皆無です。

 

 

 

ないのなら作ってしまえばいいということで、自分の雛型をまずは自力で作ってみてもらいたいと思います。

 

最終的には専門家に依頼してもらってもちろんいいのですが、

 

一から自分で考えながら作ることで、自分がお客さんに対して約束することへの意識が強くなりますし、

 

専門家に作ってもらって解説してもらっただけよりも理解が深まります。

 

 

私は一番最初に専門家に作ってもらって、まったく良いものができず、その後自分で改良を重ねてきました。

 

初めにきちんと自分で考えて実際に運用した上で、専門家に依頼したらもっといいものができるということがよくわかりました。

 

自分のメニューやお客さんといい関係を作ることができるような契約書を年月をかけて作り上げていってほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、すべてにOKを出すという大事なお話をしました。

 

自分のダメなところや嫌いなところにも、自分のいいところや素敵なところにも

 

全部全部OKを出すok*

 

 

OKを出せない部分があるということにもOKを出す。

 

 

 

自分のダメなところや素敵なところ、憧れの人の憧れポイントを書き出してもらいました。

 

想定通りの回答をしてくれて、講師の私はひと安心oi

 

 

 

ダメなところはいくつも書き出せるのに、自分のいいところは書けないのです。

 

書き出して更に人に言うとなると、他人に馬鹿にされないように他人にも納得してもらえるレベル(っぽい)ことじゃないと

 

長所としてカウントできないのですね。

 

 

私も元来そういう人なのですが、素晴らしさを認める方がハードル高いの。

 

素晴らしいところ、いいところ、優れているところを認めて人に対してもきっちりそれを言うってことができないのです。

 

 

 

ちょっとずつでいいので、素晴らしさを認めて素晴らしい自分になるために進んでいけるように

 

まずは

 

根拠なく理由なく他人の太鼓判なく、自分が素晴らしいということをただ認めましょう。

 

根拠なくというのはつまりただそう思うってだけです。

 

 

 

すべてにOKを出す、ということで

 

起こっている現実はすべて正しいというお話もしました。

 

不快な出来事、望んだことと違う結果、欲しいものが頑張っても手に入らない今も、

 

全部それでOKなのです。

 

 

 

自分にとってそれがベストだからそうなっているのです。

 

 

 

 

ちょっと振り返ってみてほしいと思います。

 

あの時は最悪だと思ったけど、その出来事があったからこそその後○○に出会った。

 

〇〇が起こった。

 

という嫌な出来事。

 

 

 

この望んでいないはずの現実が

 

正しいとすれば、

 

自分にとって最良の出来事であるからこそこうなっているのだとすれば、

 

その意味は何であろうか

 

そんな視点を持って現実を見つめてみて欲しいのです。

 

 

それを繰り返していくと、どんな現実に対しても

 

これが最良なんだうん

 

神様いつも私に最良の現実をありがとうキラキラ

 

と思えるようになってきます。

 

 

 

これは楽しく安心して生きられる秘訣かもしれません。

 

 

 

 

さて、養成講座は次で6回目。

 

最終回が近づいてきましたね~~。

 

もっとずっとやっていたいなぁ(笑)