雨で一気に寒くなりましたね。

今日はフリーランスの事務のお姉さん養成講座の第5回の講座でした。

テーマは「お客様は神様です」ということで、お客様がどんな感覚で会社を経営しているのか、どんなことをフリーランスの事務のお姉さんに望んでいるのかを考えました。

まずはフリーランスで事務代行をするにあたって必要な法律知識について学びました。事務の仕事は法律に関わることがけっこう多いのですが、講座ではフリーランスで事務代行をする際に絶対に知っておかなければならない法律について触れました。

フリーランスでも会社経営者でも、知らないがゆえに法律を守れていないことが本当にたくさんあります。生きていくのに法律を知っている必要があるのに、なぜ学校で学ばないのか不思議なくらい、たくさんあるんですよね。
私もまだまだ知らないことの方が多いです。

そしてお客様と交わす契約書作りも始めます。
まずは協会で用意しているフリーランスで事務代行をするのに必要な条項が入っているひな形をひとつひとつ解説していきます。

契約書についてとても難しいものであるという印象を持っている人も多いのですが、「約束事を書いておく書類」という捉え方を基本にすると、言葉遣いは契約書的でなくてもいいということや、ハンコに囚われなくても良いということもわかるようになります。

条項の文章も普段は使わない表現が頻出しますが、かみ砕いて口語的に読んでいくと特段難しいことは話していないのだということもわかります。
「よくわからないから弁護士さんに」ではなく、きちんと自分で理解してお客様と契約内容についてお互いの意図を理解して対話できることをまずは目指してもらいたいなと思います。

今日もランチはパスタ。本当に安くておいしいです。ちょっと早めに行っても混むようになってしまいました。

さて午後はテーマにもなっているお客様は神様であると私が思っている理由についてお話しをしました。フリーランスになる前は「神様って(笑)言い過ぎじゃない?」という感じで捉えていたこの言葉。
自分で事業を始めた後は、あまりにも正しく的確な表現だと思うようになりました!

その理由をお伝えしたので、ぜひこの事実を大切に、負けずに、何があっても誰を傷つけても、自分を貫いて理想を叶えて欲しいと思います。

 

今日は受講生さんが編み出したイライラをすぐに消す方法を教えてくれました。とっても素晴らしい方法です!私も取り入れさせていただくことにしました。講座でお伝えしたことをとても素直に実行しているうちに思いついた方法とのことなのですが、すぐに実行して自分なりに深めていける人なのでこうやって自分のものにして発展させていけるのですね。

とにかく実行すること、しかもちゃんとやること。そういう基本的なことがしっかりできる人だから素敵なんだろうな。勉強になります。

さて次回はもう第6回目!!
終わりたくない。ずっと続いてほしい。毎回そんな楽しい時間を過ごさせてもらっています。

次回のレポートもお楽しみに!