今日はフリーランスの事務のお姉さん養成講座11期生の最後の講座でした。

まず冒頭でお仕事を受注して、第1回で決めた目標をちゃんと達成したという報告を貰えましたよ~~。とっても嬉しい、素晴らしい、本当に頑張りました。
どのような外的要因があろうとも、自分が決めたことを貫いたその心が立派です。まさに有終の美。

さて最終回は総復習ということでこれまでの復習がてら、追加でワークやロープレをして理解を深めていきます。事前にリクエストしてもらった議題についてお答えするリクエスト講義も取り入れています。
これまでの受講生のリクエストが盛り込まれているので第7回の養成講座ダイジェスト版も、回を重ねるごとに充実してきました。自分の疑問が人を助ける。素晴らしいですね。
卒業生のみなさまに感謝です。

今回は人の心を動かすメッセージの伝え方についてお勉強しました。私たちは簡単に誰かに好感を持ったり、誰かの話に惹かれたりしますが、それを意図的に行おうとするととたんに難しくなります。
でも人の話を聞いて感動できるということは、自分も誰かを感動させる側になれるということだと思います。
自分という人間を魅力に感じてもらえる人と関わり、仕事もして行ける方が豊かで幸福な日々を送れるはずなので自分で自分の魅力に気付いて恥ずかしがらずに発信できるようになってほしいです。

フリーランスの事務のお姉さんになった人たちを見ていると、時折思うことがあります。
出会ったころとは全然違う考えを持ったり、やったことのないことを当たり前にやっていたりしてとっても生き生きしている人と話していると、「あれ、この人こんなことを言う人だっけ」「この人こんなにタフだったっけ」とか思うことがあるんです。
それは「そういうことができるようになった」ということなのだけど、「あぁこの人って本当はこういう人だったんだ」とも思います。むしろこちらが正しいのではないでしょうか。

本当は私たちはできるんです。相当にいろいろなことが結構なレベルで。今までそれをやらなかったから、自分にそんなことができるって自分が気づいていないだけで。
私の大好きなBUMP OF CHICKENの曲に「流星群」という曲があります。この曲で歌われていることも同じなのではないかと思っています。
起業してから本当に自分の人生を生きていると感じるようになりましたが、それも本当の自分を発揮して生きているということなのかもしれません。
だからこそ、やりたいことがあるのならどんなに怖くても無理そうでも、もっともらしい理由で誰かに止められても、挑戦して欲しいなと思います。
本当はできる人かもしれないのだから。自分で勝手に諦めちゃったら、永遠にその自分を葬ってしまうことになります。
たった一人しかいない自分に対してそんなことをしていいのでしょうか。

さて最後は卒業式!
本日21人目のフリーランスの事務のお姉さんが誕生しました。
素直で誠実で頭も良く、責任感が強くてポジティブなとってもすてきなお姉さんです。たくさんの人を笑顔にして、前に進んでいく力を湧き起らせることができる人になっていけると思います。
フリーランスの事務のお姉さんになってくださり、本当にありがとうございます。

卒業式の後はお食事です!!

卒業生の磯さんと野本さんも来てくださいました。
お二人のお仕事の話や最近大流行のあれこれについて話し、たくさん笑ってとても楽しい時間を過ごさせていただき感謝です。

3ヶ月経ったなんて信じたくはないけれど、確かに3ヶ月過ごしてきました。
先延ばしダメよゲームを4人でやってきましたが、今やらなくてもいいことを今やることの大切さや、自分との約束を守った実績を積むことの大切さを感じられました。
もちろん、それができない自分との仲違いもしながらです。

みんなみんな本気で自分を生きて欲しい。
今日、確かに生きているから。今日も生きているその命をできる限り大事にするために、今日どんな心でどんなことをしたいと思うかを考えて欲しい。

どんな状況でも、たった一人自分だけは自分を輝かせ笑顔にしてあげられるのです。

3ヶ月間お疲れ様でした。これから次々と理想を叶えていくことを楽しみしています。