昨日は経営者×フリーランスの事務のお姉さん座談会を開催しました。

起業して1年くらいの人から1ヶ月の人まで様々なフェーズのフリーランスの事務のお姉さんに参加してもらいました。

どのフェーズでもお客様と契約してもらうということや、契約後に関係を深めて任していただく業務を増やしていくこと、より経営者の心に寄り添える存在になるということにおいて経営者の考えていることや感覚、本音を知ることはとても大切なことです。

今回は理事長森が事務代行をさせていただいている3名の経営者の先生をお呼びして、お姉さんたちの質問やお悩みに答えていただきました。

社員を増やして組織を大きくしていく会社と、社員を減らしたり雇わない方針の会社と二極化の傾向が強まってきている現状があります。会社を作ったときに目指していたものを実現するにあたりどちらが適切なのか判断が分かれていくのだと思います。

フリーランスの事務のお姉さんを活用するのは後者の企業様が多いです。また、社員を増やしていく方針であるとしてもバックオフィス人員は後回しになりますのでそれまでのつなぎとして活用されます。

今回は後者のスタイルの経営者の3名にお話を伺いました。フリーランスの事務のお姉さんをどう捉え活用しているのか、なぜ社員を減らしたのか、雇わないのか、その本音を話していただきお姉さんたちも今後の自身の立ち位置や方針についていろいろと想いを馳せていました。

活力や自信にも繋がる会になったようです。

座談会の後は自由に話したい人とお話をする時間を取り、違う期のフリーランスの事務のお姉さん同士の交流の場にもなり楽しそうでした。

 

ご協力いただいた経営者の皆様、本当にありがとうございました。