一般社団法人フリーランスの事務のお姉さん協会 会員規約
第 1 章 総則

(名称)
第1条 当法人は、一般社団法人フリーランスの事務のお姉さん協会と称する。

(主たる事務所)
第2条 当法人は、主たる事務所を東京都港区南青山2丁目2番15号に置く。

(目的)
第3条 当法人は、フリーランス(個人事業者)として事務職の経験を活かして起業を志す女性に対して、養成講座の開催、社会へ情報発信する機会の提供、事業活動に関わる支援等を行うことで、社会的自立を擁立し女性の起業を後押しする環境づくりに寄与することを目的とする。その目的に資するため、次の事業を行う。

1.ウェブサイト、ウェブコンテンツ等各種メディアの企画及び運営
2.各種セミナー、ワークショップの企画、開催及び講師の派遣
3.デジタルコンテンツ(音声、画像、動画等)の制作及び配信
4.各種勉強会の開催、会員間の情報交換及び相互交流
5.会員相互の連携・協力及び事業活動の援助、サポート業務
6.会員制サイトの制作及び運営
7.人材育成のための養成講座の運営、開催及び認定事業
8.その他当法人の目的を達成するために必要な事業

第 2 章 会員

(種別)
第4条  当法人の会員は、次の4種とし、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「一般法人法」という。)上の社員とする。

(1)正 会 員 当法人の目的に賛同して入会した個人
(2)準 会 員 当法人が行う事業に参加するため入会した個人
(ゴールド会員)
(シルバー会員)
(3)一般会員 当法人が提供するサービスの利用を主とする個人又は団体
(4)賛助会員 当法人の事業を賛助するため入会した個人又は団体

(会員資格)
第5条 当法人の正会員及び準会員となる資格を有する者は、当法人又はtomonole(森智野)により フリーランスの事務のお姉さんに認定された個人に限る。

(入会及び会員種別の変更)
第6条 当法人の会員として入会しようとする者は、別に定める入会申込書により申し込み、理事長の承認を受けなければならない。その承認があったときに会員となる。
2 当法人は、入会の可否を申込者に通知するにあたり、その理由を明らかにすることを要しない。
3 会員が会員種別の変更をすることができるのは、1月1日から同年12月31日までの間に1回を上限とする。

(入会金及び会費)
第7条 会員は、次に定める会費を納入しなければならない。

(1)正 会 員 年会費30,000円
サービスを利用する場合別途利用料月10,000円
(2)準 会 員
ゴールド会員 月会費10,000円
シルバー会員 月会費 5,000円
(3)一般会員 月会費1,000円
(4)賛助会員
法人、団体等 年会費1口30,000円 口数上限なし
個    人 年会費1口5,000円 口数上限なし

2 年会費の対象期間は、継続している会員については、当法人の事業年度である11月1日から翌年10月31日までとし、初めて入会した会員については、当法人が会員宛に入会の承諾を通知した日から当該日の属する当法人の事業年度末日までとする。
3 年会費の支払は、当法人が会員宛に発行する請求書に基づき、同請求書記載の期限までに当法人所定の方法により支払わなければならない。
4 月会費(正会員のサービス利用料を含む。以下本条において同じ。)の対象期間は、継続している会員については、1日から末日までとし、初めて入会した会員については、当法人が会員宛に入会の承諾を通知した日から当該日の属する月の末日までとする。
5 月会費の支払は、毎月末日までに当法人所定の方法により翌月分を支払わなければならない。
6 納入期限を過ぎて1ヶ月以上会費を納めないときは、会員としてのサービスを受ける権利を失う。

(退会)
第8条  会員は、別に定める退会届を提出することにより、任意にいつでも退会することができる。但し、1ヶ月以上前に当法人に対し予告するものとする。
2 退会する場合、退会時までの会費を納入するものとする。
3 途中退会であっても会費が納入されている場合は、納入期間済期間まで会員としての権利を有するものとする。

(除名等)
第9条  当法人は、会員が次の各号のいずれかに該当すると当法人が認めた場合、当該会員を除名することができる。
(1)定款又は本規約の規則に違反したとき。
(2)当法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(3)法令もしくは公序良俗に反する行為を行った場合
(4)その他の除名すべき正当な事由があるとき。
2 当法人は、会員が前項各号のいずれかに該当し、又はそのおそれがあると当法人が認めた場合、会員資格の停止、改善要請その他の必要な措置 をとることができる。
なお、この措置を受けている期間中、会員は会費の支払いを免れない。

(会員資格の喪失)
第10条  第8条及び第9条の場合のほか、会員は、次のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

(1)会費の納入が継続して1年以上されなかったとき。
(2)総正会員が同意したとき。
(3)当該会員が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、又は解散したとき。

(会員資格喪失に伴う権利及び義務)
第11条  会員が前3条の規定によりその資格を喪失したときは、当法人に対する会員としての権利を失い、義務を免れる。正会員については、一般法人法上の社員としての地位を失う。ただし、未履行の義務は、これを免れることはできない。
2 当法人は、会員がその資格を喪失しても、既納の入会金、会費その他 の拠出金品は、これを返還しない。

(会員情報の変更)
第12条  会員は、その氏名もしくは名称、住所、又は連絡先等、当法人への届出事項に変更が生じたときは、遅延なく変更手続きを行うものとする。
2 当法人は、会員が前項の変更手続きを行わなかったことによって生じた不利益について、一切責任を負わない。

第 3 章 会員の権利と義務

(会員の権利)
第13条  第4条(2)に定めるゴールド会員及び第4条(1)に定める正会員のうちサービス利用料を納めた者は次にあげるサービスを利用し、又は事業に参加する権利を有する。
(1)会員制サイトにおけるゴールド会員限定コンテンツを含む全てのコンテンツを利用する権利
(2)会員制サイトにおける無料及び有料コンテンツを設置する権利
(3)当法人が主催する各種セミナー及びイベント等にゴールド会員価格で参加する権利
(4)当法人サイトにおいてコンテンツを発信及びコンテンツ内に会員個人サイト等への誘導を設置する権利
(5)当法人名義でのセミナー等の開催とセミナー等の広告運用代行サービスを利用する権利
(6)当法人サイトへのプロフィールの掲載と会員個人サイト等への導線を設置する権利
(7)当法人への相談サービスを無制限に利用する権利
(8)当法人及び当法人を介した 他会員からの仕事の紹介を優先的に受ける権利
(9)当法人にフリーランスの事務のお姉さん養成講座の受講者を紹介し、受講者が受講料を納めた場合に、当法人より紹介料10,000円の支払いを受ける権利
2 第4条(2)に定めるシルバー会員は次にあげるサービスを利用し、又は事業に参加する権利を有する。
(1)会員制サイトにおけるシルバー会員限定コンテンツ及び一般会員限定コンテンツを利用する権利
(2)会員制サイトにおける無料コンテンツを設置する権利
(3)当法人が主催する各種セミナー及びイベント等にシルバー会員価格で参加する権利
(4)当法人サイトにおいてコンテンツを発信及びコンテンツ内に会員個人サイト等への誘導を設置する権利
(5)当法人サイトへのプロフィールの掲載と会員個人サイト等への導線を設置する権利
(6)当法人への相談サービスを月に3回まで利用する権利
(7)当法人及び当法人を介した他会員からの仕事の紹介を受ける権利
(8)当法人にフリーランスの事務のお姉さん養成講座の受講者を紹介し、当該受講者が受講料を納めた場合に、当法人より紹介料5,000円の支払いを受ける権利
3 第4条(3)に定める一般会員(法人、団体等の場合はその従業員を含む。)は次にあげるサービスを利用する権利を有する。
(1)会員制サイトにおける一般会員限定コンテンツを利用する権利
(2)協会が主催する各種セミナー及びイベント等に一般会員価格で参加する権利
4 第4条(4)に定める賛助会員のうち法人、団体等従業員を含む。)は次にあげるサービスを利用する権利を有する。
(1)協会が主催する各種セミナー及びイベント等に一般会員価格で参加する権利
(2)当法人サイトへの団体名の掲載をする権利
(3)1口につき10,000円分の事務代行サービスを受ける権利
(4)フリーランスの事務のお姉さんを紹介するサービスを無料で利用する権利
5 第4条(4)に定める賛助会員のうち個人は次にあげるサービスを利用する権利を有する。
(1)協会が主催する各種セミナー及びイベント等に一般会員価格で参加する権利
(2)当法人サイトへの氏名の掲載をする権利
6 会員は、第1項(4)から(6)まで、第2項(4)及び(5)、並びに第4項(3)及び(4)の権利行使を希望する場合、理事長の事前の承諾を得る ものとする。

(義務)
第14条 正会員及び準会員は他の正会員及び準会員の発展に貢献しなければならない。
(著作権)
第15条  会員が当法人の事業活動上において作成した著作物の著作権者は、著作権法上の職務著作の要件を満たす場合を除き、 該当会員とする。
2 当法人が当法人の事業活動上において作成した著作物の著作権者は、当法人とする。
3 会員は、前項に定める会員又は当法人の著作物を使用するときは、当法人を通じて該当会員に、又は当法人に使用許可を得なければならない。

(標章の利用)
第16条 会員が当法人の保有する営業表示、ロゴ、キャラクター等(以下総称して「本件標章」といい、当法人が商標を取得した場合はその商標も含む。)を利用する場合は、「フリーランスの事務のお姉さん養成講座受講規約」第13条から第15条までの定めによるものとする。

(個人情報の取扱い)
第17条 当法人は、会員から個人情報を取得した場合、「個人情報の保護に関する法律」をはじめとする個人情報保護に関する法令及びガイドラインを遵守し、「プライバシーポリシー」に従い当該個人情報を正確かつ安全に取り扱うものとする。

第 4 章 禁止事項及び損害賠償と免責

(禁止事項 )
第18条  会員は、次に定める行為をしてはならない。
(1)会員資格に基づく一切の権利又は義務を、第三者に譲渡又は貸与すること
(2)当法人の活動に関連して取得した資料又は知り得た情報(他の会員等の個人情報を含む。)を、当法人の目的の範囲外で利用し、又は当法人の許可なく第三者へ提供及び漏洩すること
(3)暴力団その他の反社会的勢力に関与し、又は違法、不当な要求や当法人の運営妨害を行うこと
(4)当法人又は他の会員に対し、マルチ商法、ネットワークビジネス等の勧誘行為や過度な営業行為を行うこと
(3)その他、他者が保有する権利を侵害するなどの違法、不当な行為

(損害賠償)
第19条  会員は第18条の禁止行為によって当法人損害を与えた場合は、その損害のすべてを賠償しなければならない。
2 会員資格が喪失した後も、本条の規定は継続されるものとする。

(免責)
第20条  当法人は、次に定める事項に関して一切の責任を負わない。
(1)他の会員が提供した情報が不正確又は虚偽の内容であったこと等により、会員に被害が発生した場合
(2)会員間で紛争等が発生した場合
(3)会員と第三者間で紛争等が発生した場合
2 万が一、当法人が会員に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その原因の如何及び予見の有無にかかわらず、当法人が負う責任は、間接損害、特別損害、逸失利益を含まず、かつ、当該会員が支払った会費総額を上限とする。
3 会員資格が喪失した後も、本条の規定は継続されるものとする。

第 5 章 本規約の追加及び変更

(本規約の追加および及び変更 )
第21条  当法人は、当法人が必要と判断した場合、会員の事前の承諾を得ることなく、サービス内容及び会費を含め本規約の一部又は全部を追加及び変更することができる。変更された本規約は当法人のwebサイト上に掲載された時点で効力を発するものとし、以後会員は変更された本規約に拘束されるものとする。

第 6 章 附則

(法令の準拠)
第22条  この規約に定めのない事項は、すべて一般法人法その他の法令によるものとする。

(専属的合意管轄)
第23条 当法人と会員との間で生じた紛争については、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

平成29年11月27日制定