フリーランスの事務のお姉さん協会の森です。
昨日はフリーランスの事務のお姉さんの磯さんと、超豪華フルーツパフェをいただきました。

私がいただいたのは、シャインマスカットをメインに数種のぶどうと梨をふんだんに使ったパフェです。やはり旬のものは美味しいですからね、今しか食べられないパフェを選びました。
若いころは意識の外にありましたが、年寄りになってくると、旬のもの、今という瞬間や体験に対してしっかりと捉え味わいたいという欲が芽生えまして、「期間限定」というものを以前よりも積極的に食すようになりました。

それはそれは美味しくて、失礼ながら食べ始め冒頭に話していた磯さんのお話が、実は頭に入ってきていなくて「あ、磯さん私にしゃべってた」と気づいて(数秒ですよ、多分)慌てて(いや、しれっと)意識をパフェから磯さんのお話に戻したのでした。

その時々の旬のフルーツをいただけるパフェを提供しているのが、東日本橋にありますフルーツシェフです。
パフェひとつで3,000円ほどでしたが(もう少しリーズナブルなものもあります)、ぜひ一度行ってみてください。

さて私にとって卒業生のフリーランスの事務のお姉さんは、講師と受講生という関係を終えて「フリーランスの事務のお姉さん仲間になった人たち」という存在です。
ということで、パフェ食べる前も食べているときもずっとただのおしゃべりを延々と、パフェを食べ終わっても飽き足らず、お店を変えて結局深夜までおしゃべりをし続けてしまいました。
12時間くらいご一緒したのではないでしょうか。

普段ひとりで家で仕事をし、生活をしている私にとっては人とおしゃべりをする機会が極端に少ないので、ときどき人に会うとたくさんしゃべってしまうのです。

磯さんは4月に養成講座を卒業して、独立して収入も安定し、事務代行ではない次の事業を始めたいと考えています。
なにか楽しいワクワクする新しいこと。

私も事務代行を始めて仕事が安定し、その後フリーランスの事務のお姉さん養成講座という起業セミナーを始め、ありがたいことに低空飛行ではありますが細々と続けてくることができ3年の月日が経ち、本当にありがたくも超安定した日々を送っています。

それゆえに私も磯さんのように、また次の新しい楽しいことを始めたいと思っておりました。
ちょうど先日、Amazonプライム・ビデオで相棒を視聴していたのですが、その中に夢という言葉が辞書にどのように解説されているかを説明するシーンがありました。

「夢 それを語る時、誰もが少年少女の顔に戻り、生きる喜びとなる。
叶わないことの方が多く、叶えばこの上もなく幸せだが、
それがいつしか当たり前となれば輝きを失う」

自分の願いを自分で叶えるということを一切せずに生きてきた私は知らなかったのですが、叶った後にそれが当たり前となり輝きを失うのですよね。
磨けばまた光りますが、やがて失う。その繰り返しなんです。
本当に、贅沢ですね。

ということで、私たちの主題は「何がやりたいのか、楽しいのか、欲しいのか」ということでした。
とても大きな叶えたいこと、は私たちにはないので、
ちょっとした、
好きなこと
憧れていること
手にしたい現実
の中から選んで着々と進めていこうということになりました。

私はちょっとした、というのがポイントだと思っています。
自分のすべてをかけてどんなに時間がかかってもどんなことがあっても絶対に叶えたい、という程の想いではないのに、あまりに大きな夢を叶えようとすると、途中で諦めてしまいがちです。

やればできそうなことに挑戦して現実にしていくことを積み重ねていく、等身大のやり方のほうが私たちには合っています。

磯さんには大好きな映画があって、その映画の憧れの部分を現実にしたいという願望があります。
毎日、隙間なくドラマや映画を見ている私ですが、そんなに憧れるシチュエーションや職業などがないのです。
事務の仕事中だけ、正義の味方というドラマで山田優ちゃんが演じていた中田槇子になりたいとは思うんですけどね(笑)

普通の人の3倍くらいのスピードで仕事をして、クオリティも先回りしてやっておく能力も常人を超えるレベルで、ミスも当然一切ないという設定です。

話がちょっと逸れましたが、磯さんの人生がもっと楽しくなるために、映画の主人公と同じことをするために動き出すことにしましたよ!

来月、進捗を教えていただくべくスイーツバイキングでスイーツを食べまくりながら、磯さんの輝きを確認したいと思います(笑)

女子的映画みたいに生きてみる計画スタートです!