みなさま、はじめまして。

公認フリーランスの事務のお姉さんの山本真由子です。私は、このたび発足したきらめき促進部のメンバーです。どうぞよろしくお願い致します!

さて、きらめき促進部は、メンバー同士一緒に活動もしておりますが、ソロ活動もしております。今回は私、山本がソロ活動でテニスをしてきましたので報告致します。

ジム通いが続かない私はテニスが最適解だった

フリーランスの事務のお姉さんの生き方を始めてから、私もすっかり運動から遠ざかってしまう生活になっておりました。

「あれ?今日は浮腫んでいるのかな。」

デニムがきついではありませんか。
ま、いいや……このデニム少しスリムな形をしていたから。別のデニムにしよう……ん?このデニムもきついな……あ、これも……え?!ふ、太った?!

これまで、通勤がなくなるから身体を動かす機会を作ろうと思い、近所の公立体育館やプールに行ってみたのですが、3日も継続することができませんでした。

継続できる運動はないかと思っていた頃、友人からテニスのお誘いが。これはチャンスだと思い参加しました。全身汗だくなのに不思議な爽快感。2時間があっという間に過ぎる程に熱中できました。これは継続できる運動かもしれない……!私はひとりで黙々とストイックに運動するよりも、みんなと勝敗のあるゲームができる運動が向いているかもしれないと実感することができました。

やるからには上手くなりたい

テニスは打って、打ち返されてを続けているだけで十分に楽しいスポーツだと思います。ラリーができるということですが、これができないと面白くないかもしれません。
ちなみに私のテニス経験は、中学時代に軟式テニス部に在籍していたとき位しかありません。おまけに部員が4名。試合に出場はしていましたが、スポ根な部活ではありませんでした。そして何より、テニスといっても軟式と硬式では打ち方が異なります。軟式の打ち方だと、硬式の硬いボールが上手く返せない、下手すると腕を痛めてしまいます。私が友人とテニスをしたときは、友人の動きを見よう見まねでやったので、ボールが思うように返せなかったり、空振りすることが沢山ありました。その他にも軟式テニスと硬式テニスでは色々異なることがあるのですが、ここでは割愛♡ 気になる方はこちらをご覧ください。

というわけで、もっと楽しくテニスをやるためにいっちょ体験レッスンに参加だー!

ヤナギテニススクール

日中の様子をご覧頂いておりますが、この連日の猛暑。無事に帰ってこれる自信がなかったため、実際はナイターで参加しました。たまたま運良く、当日連絡して当日参加することができました。こちらのスクールはチケット制なので通いやすいそう。期待に胸を膨らませ、いざ準備ー!

わかっている。私はカタチから入るやつだって

実はこの日を迎えるために、アマゾンで準備をしていたのです。せっかくなので披露したいと思います。

まずはラケット。Wilson(ウイルソン)。グリップサイズは一般的と言われるG2にしました。でももうちょっと厚みがほしいかも。次回使用するときはグリップテープで調整しようと思います。

そしてシューズ。YONEX(ヨネックス)。硬派なイメージがあるので購入。あくまで個人的な見解です。
あとこれ以外に、ラケットケースを購入しましたが、ひとつのかばんに全てを詰め込みたい私は、ラケットバッグを購入したほうが良かったかもと思いました。追々検討しよう。

いざ、レッスン

既に開講している初心者クラスに混ぜてもらう形で参加しました。生徒は私を含めて7人。そこにコーチが1人。レッスンは90分です。さくっと既存の生徒さんにご挨拶をしたら、早速ボールが飛んできます。おおっ…!コーチが球出しして私の打ち方を見てアドバイス。それからまたすぐに球出しがあって、どんどんレッスンが進んで行きます。素振りとかするのかな、なんて思っていましたが、ほとんどなかったです。通常のレッスンに初心者が混ぜてもらっているからかもしれませんが、私にはそれが良かったです。

ナイターと言えども、この日は夜も30℃はあったので、すぐに汗が吹き出てきました。こまめに水分補給の時間を取ってくれましたが、休憩時間というのはほとんどなかった印象。普段まったく運動しない私は90分はけっこうきつい!以前、体験レッスンに参加した友人が生徒数が多いとあまり打てなくて面白くないと言っていたけれど、少なくとも今回の人数はそんな心配はご無用でした。

使用後の私は、顔が真っ赤に紅潮しました。汗を含んだTシャツの重みが忘れられません。シャワー浴びてないのにサッパリした気分です。これは、入会を本気で検討しよう!

最後に

とはいえ、テニスは相手があってのスポーツ。1人で継続するには難しそうなんて思いませんか? 

今回調べて見たところ、「会員制テニスクラブ」だと会員になれば面倒なコート予約や日程調整なしにすぐにはじめられるようです。そして、思い切って社会人テニスサークルに入会する手もあるなあと思いました。
何はともあれすぐにテニスがしたいんだ!壁打ちでもいい!という人には、オートテニスという方法もあります。(バッティングセンターのテニス版みたいな施設)
もはや友達が少ないからテニスなんてできないよ…なんてかつて私が言っていたことは通用しない環境です。

テニス部も作りたくなってきたな…笑

次回のきらめき促進部もどうぞよろしくお願いします!