自分がやりたいことがなんだか30年以上もわからなかった私が今、夢中になっているのは自分の想いを上手に届けられるようになること。

これはあまりにも難しいから、何十年かけてもできるようにならないかもしれないくらい大変なことです。

どうして自分の想いを届けたいと思うようになったかというと、自分の心を満たすのがひと段落ついて、ほかの人も幸せを感じて生きてほしいなという願いを持ったからです。

自分に幸せを感じさせてあげられるのは自分だけだと知ったので、各々が各々に幸せを感じさせてあげることに注力しなければ、私の願いはかないません。

私は自分の想いを届けて、その人がその人を幸せにしようと誓って歩みだせるようになるきっかけになろうと考えました。

フリーランスの事務のお姉さん養成講座も、毎月開催しているフリーランスの事務のお姉さんに学ぶ上手な生き方レッスンも、会社を作ったのも、会社のサイトで記事を書いているのも、このブログもぜんぶぜんぶ「自分で自分を幸せにしようよ」という想いを伝えるためにしていることです。

我慢も嘘もやめて自分の願いを叶えてあげるための人生を始めたら、いろいろな人が協力してくれるようになりました。

それが嬉しくて、その喜びを知ってほしくて想いを届けることを始めました。

私の想いを受け取って自分で自分を幸せにしようと決めた女性が少しずつ増えて、迷い苦しみながらも心はきれいでキラキラしている彼女たちの姿がまた私に喜びをくれました。

だからもっと多くの人に、自分の力で自分を幸せにしてほしいと思うようになりました。

これは、夢中になっていると言っていい状態ですよね。

自分が動けば現実が変わっていく。

変わった現実に、自分が動かされる。

だから大切なのは、一歩踏み出すこと。

理由なんてなんでもいい。たいそうな想いはいらない。

想いは強くなっていくものだから、最初から強くなくたっていい。

自分の心も、自信も同じです。

最初から強くなくていい、自信なんかなくていいのです。

 

私は、対談番組や有名人に密着やインタビューするドキュメンタリー番組が好きでよく見ています。

そういう番組に出られるくらいの人であっても、最初から大きな夢や自信があったわけではないです。

親に言われてとか、モテたいからバンドを始めたとか、好きだからとか。

ジャニーズの人はよく、自分の知らないところで勝手に応募されていたと言いますよね。

みんな夢中になれるとわかって始めたわけじゃないということです。

やっていくうちに楽しさを知り、もっとうまくなりたいとか、あれができるようになりたいとか、人に喜んでほしいとか、目標が生まれるのだと思います。

私の大好きなBUMP OF CHICKENのダイヤモンドという(絶対号泣してしまう)曲に

目標なんか無くていいさ 気付けば後から付いてくる

という歌詞が出てきます。

たぶん、同じことを言っているのだと解釈しています。

 

ということで、親のすすめもなく、何がやりたいのかもわからないし、好きなものもよくわからないという人の夢中になれるものを見つける方法は「自分を幸せにすると決めて踏み出すこと」です。

好きなことややりたいことがわかっているのなら、やろう!

生計を立てることと、夢中になることを最初から上手に両立させようと思うから踏み出せないのですよ。

それはそれ、これはこれ。

どうやって両立させていくかということも、やっていくうちに筋道が見えてきます。最初から完璧に先が見えるような秀才はなかなかいないでしょう。

秀才でない人は、やらないとわからない人です。

あなたはどっちですか。

私は明らかに後者なので、いつも計画や準備をそこそこにやり始めることにしています。

やりたいことをすぐに始めた方がいい理由へ続く