まず、googleで「メーデー 歌詞」と検索してほしい。

タイトルの「メーデー」はBUMP OF CHICKENのメーデーという曲のことだから。

曲を聴きたい方は、こちらからどうぞ。

 

私は2016年から、フリーランスの事務のお姉さん養成講座という事務代行で起業するためのセミナーを始めました。

正社員や派遣社員といういわゆる雇用契約で会社に通勤して事務をしている女性を対象に、フリーランスで事務をするために必要な知識やら何やらをお伝えして、3ヶ月で準備して起業しちゃおうぜっていう講座です(説明が雑ですみません)。

事務代行で起業するのに必要な知識だけを伝えるなら、2日くらいでさっと終わるんです。

でも、3ヶ月かけます。

理由はこの講座の目的が「事務代行で起業すること」ではなくて、「自分を愛して自分で自分の望みを叶えて生きられるようになること」だからです。

「自分を愛して自分の望みを叶える」の意味ややり方を伝えて、少しずつ実践して感覚をつかむのには時間がかかるので3ヶ月の講座にしています。

 

事務代行も起業も目的を実現するのに超絶有効な、だけど単なる手段です。

ちなみになぜ、そんなことが講座の目的になっているのかというと、私の「世界中みんなが幸せがいい」という願いを叶えるには、世界中のみんなが自分で自分を幸せにするしかないからで、それを実現するための現実的な方法として、自分で自分を幸せにする方法を伝えるという手段をとったためです。

 

つまり私は、自分で自分を愛せなくて苦しくて現実が嫌で苦しくて、自分を変えたいと思っているような人に向けてこの講座をしているわけです。

※もちろん、今十分に幸せなのでたんなる事務代行で起業するための講座として通うという人も大歓迎だし、そういう意味では起業の準備を整えられるように実務面もしっかりと組み立ててある講座です。

 

ここで話はメーデーにつながります。

講座に通ってくれた人たちが、変わっていく自分を感じて自分を好きになって、自分の進む道を見つけてキラキラしていく姿を見ていると、彼女たちが受講中に自分からの救難信号に向き合って外に出たからに他ならないと思い知ります。

自分で自分を助けてあげるその雄姿、心の美しさを目の当たりにすると、他にももっとそれをしなくちゃいけない人がいるんだって思うのです。

私が、もっと頑張らなくちゃって思います。

メーデーでは、藤くん(この曲の作詞作曲者)が「僕が外まで連れていく。手を離さないから一緒に行こう」と言ってくれているけれど(きゅん死)、私のような人間にはとてもそんなことはできないので、「あなたにはあなたを助ける力があるから、やってみようよ。大丈夫」って伝えることくらいなものですが、私がもっとそれを伝えることを頑張れば、自分の力で外に出て息をして輝ける人が増えるのです。

私が頑張っていないせいで、自分からの救難信号を無視したまま苦しい毎日を送り続けている人がいるんだどうしようって焦ります。

今という時間をどう過ごせばいいのかわからなくなり、自分には何もできないと思い知り、だけどできることから早くやらなきゃと。

私だけにある人にこれから起こる未来が見えていて、それを本人に伝えて危機を乗り越えてハッピーエンドに向かうための準備をしてもらわないといけないのだけど、未来が見えていることを信じてもらう術がなくて悶絶している、そんな感じです。

事務をしているお姉さんたちに、もっと広めなきゃ。

「自分を愛して自分の望みを叶える」という生き方をすることの素晴らしさを、もっと上手に伝えられるようになりたい。

 

自分からの救難信号、聞こえていますか。